こんにちは!
RESTAコラムの時間です⌛
みなさんGWはいかがお過ごしですか?😌
沼田公園では、『ツツジマルシェ』『HAWAIIAN FESTIVAL』が催され
かなりの賑わいでビックリしました😲✨
長いこと沼田を離れていた私は、このイベント開催を知らなかったので
良い文化ができてる~💛と
嬉しくなりました😆
ツツジもキレイで、癒される時間がを過ごせましたよ!
行ったことがない方、おススメです✨
癒しついでに
『癒される』と言う関係で言えば、
前回、前々回で書いてきた"炎症"の話にも繋がります🤭
これはこじつけではなく、ちゃーんと理由のある話です。
浮腫みや、痩せにくさなどもそうですが、
なにより
・身体の健康
・精神の健康
どちらにも良いのが"癒し"ですよね🌱
一見バラバラに見えるものでも、深いところでは繋がっているんですよね!
炎症の整理
炎症というのは本来、身体を守るための反応です。
ただし
それが強くなりすぎたり
長く続いてしまうと
・むくみやすくなる
・回復が遅れる
・身体の働きが鈍くなる
といった状態に繋がります。
これまでの記事でお話させていただきました。
そのために、
"当たり前"と言われていること
などが大切ですよね、と😌
もし、「前の記事なんか忘れた~」と言う方は、
またよんでみてください(笑)
それで、
身体を回復させて、炎症をできるだけ低く抑えておくーー
という事が、
健康やダイエットにおいても大切で
なんなら前提条件と言っても言い過ぎではない
という事にも触れてきました。
優先順位はどうでしょうか?
ここで少し、視点を変えてみたいと思います。
SNSのいろんな方の発信や、
私自身のコラム・Google投稿などでもそうなのですが
『ダイエット方法論』ーー
つまり
"削ること"についての情報って、
とっても多いと思いませんか?
例えば・・・
- これをやれば浮き輪肉を撃退できます(トレーニング方法系)
- 筋トレと有酸素どっちがいい?(運動方法比較系)
- 痩せない人はこれを食べている(逆張り食事方法系)
- これさえ食べれば痩せます(痩せるためのレシピ系)
- これ一個で、この食事と同じカロリーですよ?(その一口が命取り系)
もっと他にもあると思いますが、
どうでしょう?
これらって
今のあなたの生活より
・摂取カロリーを減らす
・運動量を増やす
ものであり、つまるところ
ダイエットを進めるための
"体脂肪を削る方法論"であり
"頑張る"系統の情報のように思えませんか?
これらをダイエットにおける『攻め』の情報だとするならば
私たちは、常に攻め続けている・・・と言えなくもありません🤔
そのため
"回復させる"という視点が
少し"なおざり"になっていないでしょうか?
あるいは
優先順位が下になっていないでしょうか?

いろんなご意見があると思いますが、
私にはそう思えるのです。
先ほどの"攻めの情報"に対して、"守りの情報"も大切。
むしろ、順番としては、
✅身体は守られているから攻められるし
✅攻めたのなら、守らなくっちゃ
と言う具合に、
守りがあってから、攻めがある
と言えるのではないでしょうか?


炎症と回復の関係
削るという行為は
身体にとっては"負荷"です。
そしてその負荷は
身体の中では、炎症として現れます。
本来であれば
そのあとに回復が起こり
元の状態、あるいはそれ以上に整っていきます。
ですが
回復が追いつかない状態が続くと、
炎症が長く残り
といった形で現れてきます。
回復があってこそ削られる
これまでの炎症の話と結びつくのはここです。
炎症を下げる為に
⇓
身体を回復させる
⇓
水分や循環が整う、エネルギーが満ちる
⇓
削れる準備ができる
そう、身体は


情報のバランスを保とう



そう言われてみると私も、SNSで上がってる
「一緒にトレーニングしましょう」みたいな動画を
良く保存してるわ。
分かります。
ダイエットや体作りをしたい人の為に
一緒にやってくれる動画は、とっても励みになりますよね✨
その理由はやっぱり
運動は一人で続けにくいから。
キツイし、大変だし、疲れるし・・・😅
だからこそ大切なのは
さらに頑張ることではなく
回復できる状態を整えることです。
・しっかり眠る
・食事のリズムを整える
・無理をしすぎない
一見地味なことですが
これらが身体の土台になります。
ですので、
"あなたに合った攻めの情報"
に加えて
"あなたに合った守りの情報"
も集めてみてほしいと思います😊


6割の人が疲れている??



ここで一つ、興味深いデータがあります。
厚生労働省の調査や、いわゆる「疲労白書」と呼ばれる研究では
と報告されています。
これらの調査は
医療機関で診断された「病気としての疲労」ではなく
日常生活の中で
「どの程度疲れを感じているか」という
自己申告に基づいたものです。
つまり
特別な状態ではなく、ごく一般的な生活を送る中で
それだけ多くの方が疲労を感じている、
ということになります。



確かに、それは分かる気がする…。
さらに
働く世代を中心とした調査では
といった回答も多く見られます。
本来、身体は
負荷を受けたあとに回復することで
バランスを保っています。
ですが
この"回復"がうまく機能しない状態が続くと
疲労が抜けきらないまま日常が繰り返され
それが当たり前になっていきます。
その結果
・身体が重いのが普通
・スッキリしないのが日常
といった感覚になり
そしてこの状態こそが
今回お話ししてきた
炎症が長引きやすい状態とも
深く関係しています。
疲れていることに慣れてしまうと
それが"普通"になってしまいます。
ですが本来は
回復できている状態こそが、身体の基準です。


回復した状態を知ろう!
ここで少し、私自身の話をさせてください。
ここ数週間、意識的に"回復"に時間を使ってみました。
・アルコールを控える
・就寝1時間前にはスマホやPCをやめる
・ハーブティーを飲む(カモミールやレモンバーベナがおすすめ)
・トレーニングが強い日はアシュワガンダ
・必要に応じてマグネシウム
・時にはサウナと外気浴



けっこう色々やるのね



これは私がやっていることなので、
全てを取り入れる必要はないです
特別なことはありませんが
「回復しやすい状態」を作ることを意識しました。
すると
これまでとは明らかに違う感覚がありました。
しっかり寝た、という感覚
そして、回復したという実感です。
その結果
トレーニングで力が出やすくなり
むくみが減り
身体のアウトラインもスッキリしてきました。
改めて感じたのは
回復できている状態というのは
身体の変化そのものに直結するということです。
上に挙げたもの、
一つでも取り入れ始めてみることをおススメします。
(特にスマホ・PC)
自分の感覚と言うのは思っているよりも大切
そして何より
この「回復した」という感覚を
しっかり感じられること自体が
現代の生活においては
とても重要なのではないかと感じています。
疲れている状態が当たり前になると
回復している状態が
分からなくなってしまいます。
(何度も言いますが)
だからこそ
一度しっかりと回復し
その感覚を知ること。
それが
身体を変えていく上での
一つの基準になるのだと思います。


疲労とストレスとホルモンと
さて、ここまでのお話で
- 私たちは思っている以上につかれている可能性がある。
- 炎症は常に起こっていて、身体の為には、できるだけ下げておきたい。
- その為には攻めより守り、つまり"回復"が必要!
という事が分かっていただけましたでしょうか😌
それではここで質問です。
私たちの"回復"を妨げているものは何だと思いますか。
ある人にとっては○○
またある人にとっては△△
別の人では□□
挙げていったら切りがないかもしれません😅
けれども
沢山ある理由をひっくるめたとしても
結局は、
いくつかにしか分かれないと思います。
その一つが
日常の中にある「ストレス」です。
ストレスは
ホルモンバランスや自律神経に影響し
結果として、回復を妨げる要因になります。
一口にストレスと言っても様々ですが
次回はこの
【ストレス、特に「コルチゾール」と身体の関係】
そして
【回復にフォーカスした環境づくり】
について
もう少し深く見ていきます。
ということで!
「今日が一番若い日」です!
何かを始めるのに、遅いということはありません!
一緒に明るい未来を造っていきましょう😊
今回もお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、いってらっしゃーい✨️✋️
プライベートスタジオRESTA
村沢 貴志
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