こんにちはー!
RESTAコラム、始めます!
村沢です😌
パーソナル・トレーニング
ボディケア(施術)
あなたのお身体が、少しでも良くなることで
日々の暮らし、はたまた人生が、明るく楽しいものになってほしい
毎日そう思っているわけであります。

わりと本当です笑
そこで!
最近、こんなことはありませんか。
・なんとなく腰が重い
・長く歩くと疲れる
・姿勢を保つのがつらい
肩こりも首こりも、腰も膝も・・・
実は、おしりが弱っている、眠ってしまっている状態
つまり
「おしり不足」
に、なっていることが原因かもしれないのです。
今日はそんな
『おしりは身体の土台』というテーマです。
がんばりすぎる腰
おしりがうまく働かないと、
代わりに腰ががんばります。
腰が踏ん張り、
太もも前が張り、
膝がねじれ、
気づけば「どこかがいつも不調」という状態に。
不調のある場所が悪いのではなく、
土台が不安定なことが原因である場合も少なくありません。


股関節という構造
ここで少しだけ、身体の構造の話をします。
股関節は「球関節」という形をしています。
丸い骨が受け皿にはまり込む構造です。
だからこそ、
前にも
後ろにも
横にも
ひねることもできる。
とても自由度の高い関節です。
自由であるということは、
支えがなければ不安定になるということでもあります。
もし平面だったら?
想像してみてください。
もし股関節が平面同士の関節だったらどうでしょう。
動きは制限されますが、
構造的には安定します。
しかしそれでは、
しゃがむ
走る
方向転換する
踏ん張る
といった人間らしい動きは難しくなります。
私たちの身体は、
「安定よりも自由」を選んだ構造をしています。
つまり、
不安定さを受け入れながら動ける設計なのです。


何が支えているのか
では、その自由な股関節を支えているのは何でしょうか。
それが、おしりの筋肉です。
股関節は球関節。
自由に動ける代わりに、骨組みだけでは立っていられません。
常に、わずかな揺れが起きています。
その揺れを感じ取り、
細かく調整し続けているのが、おしりの筋肉です。
実は私、
最近こう考えるのです・・・.



おしりを使えている人が少ないな・・・
って。
そう・・・。
世はまさに
大おしり不足時代!!
おしり不足が起こるとどうなる?
もし、おしりの筋肉が弱かったり、
うまく働いていなかったらどうなるでしょう。
股関節のわずかな揺れを支えきれなくなります。
すると身体はどうするか。
代わりに腰が固めにいきます。
太もも前が引き締めにいきます。
ふくらはぎが踏ん張ります。
本来しなやかに安定させるはずの場所を、
別の場所が「力技」で支えようとする。
これが、
といった不調につながっていきます。
不調は結果。
原因は、土台の微妙な不安定さかもしれません。
そこで今回は、
・どこでもできる
・すぐにできる
超簡単な、おしりお目覚めエクササイズを紹介します!
ターゲットはおしりの代表的な筋肉
大臀筋(だいでんきん)と
中殿筋(ちゅうでんきん)です!


片足立ち・おしりタッチ
とてもシンプルです。
① 壁や机の近くで立つ
② 片足をほんの少し浮かせる
③ 立っている側のおしりに手を当てる
それだけ🤣


ここで大事なのは、
「がんばる」ではなく
「感じる」。
そう・・・。まさに
「Don’t think….feel!」
立っている側のおしりが
じわっと硬くなっている感覚、ありますか?
もし
なら、中殿筋がまだ“目覚めきっていない”かもしれません。
まずは10秒。
静かに呼吸しながら。
それだけで十分です。
② ほんの少し後ろへ押す
次に、
①片足(不安定なら両足でOK)で真っ直ぐ立つ
②5センチだけ、股関節から後ろに引く
③おしりの筋肉の"ハリ"を触る


腰を反らすのではありません。
背骨はそのまま。
股関節から折れるイメージ。
その瞬間、おしりが「キュッ」と入りますか?
それが大殿筋です。
大きく動かす必要はありません。
むしろ小さいほうが、
“本当に使えているか”が分かります。
大事なのは強さより「存在に気づくこと」
おしりはサボっているというより、
“忘れられている”ことが多い筋肉です。
思い出してもらうだけで、
身体の安定は変わります。
球関節という自由な構造を
しなやかに支えるために。
まずは、
鍛える前に
感じること。
今日立っているその瞬間から、
もうエクササイズは始められます😊
美しいおしりとは


ここでいう「美しい」とは、
丸みの話だけではありません。
自由な球関節を、
しなやかに安定させられること。
揺れを感じ取り、
必要な分だけ働き、
余計な力を使わない。
それができると、
腰はがんばらなくてよくなり
背骨はしなやかに動き
歩き方が自然に変わります。
機能が整うと、形も整う。
だから美しいおしりは、
身体全体に効くのです。
体の使い方に、ひとつの正解はありません。
大切なのは、
誰かの正解をなぞることではなく、
「自分の体はどうだろう?」と
問いを向け続けること
だからこそ大切なのは、
「今の自分の体は、どう感じているだろう?」
と問いを向け続けること。
支えるために頑張りすぎなくても、
体はちゃんと応えてくれます。
今日のセルフケアが、
あなたの体と向き合う小さな一歩になれば嬉しいです😌✨️
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