【ダイエット】美味しいから続けられる!鶏むね肉のカレーつけ蕎麦レシピ

カレーつけ蕎麦

こんにちはー!
RESTAの時間です😊

今日から新しいシリーズのスタートです!
その名も

RESTA kitchen シリーズ

ダイエットだけじゃなく、身体が喜ぶ料理を紹介していくシリーズとして
みなさんにその作り方をお届けしていこうと思います!

今日はその第一弾!

最近

私自身が食べていて、
ダイエットが上手くいった実感があったレシピを紹介してみよう
という事で

カレーつけ蕎麦

の作り方をご紹介します!

今日のレシピは

・高タンパク質
・低脂肪
・ちゃんとカレー味!
・食べた感しっかり

という、
からだに嬉しくて満足感も高いものになっています😝

それじゃあ行ってみましょう!

目次

材料

カレーつけ蕎麦
あれ?これ、RESTAコラムだよね?笑

今回は、
カレーつけ蕎麦(一人前)の材料を紹介します。

・鶏むね肉・・・100~150g(男性ならぜひ200g以上)

・きのこ・・・しめじ、まいたけなどお好みで。ひらたけがジューシーで味が良くオススメです。

・そば・・・一人前(もちろん乾麺でも可)

・玉ねぎ・・・1/4

・めんつゆ・・・市販のめんつゆを、かけそば用に希釈した状態で用意します。煮ていくと水分が飛びますので、ちょっと薄めにしておくといいかも。玉ねぎ、きのこから水分が出るので、あまり薄すぎるのもちょっと問題・・・😅

・カレー粉(S&B)・・・大さじ1。絡めがお好きなら足してOK

・片栗粉・・・これ、お好みなので量はなんとも(笑)私は、「"大さじ1"にお気持ちプラス」くらいです。

作り方

① 材料を切る

お好みのきのこは食べやすい大きさにほぐします。

玉ねぎは約3mm幅の薄切りに、鶏むね肉は約5mm厚のそぎ切りにしておきましょう。

鶏むね肉:皮は剥いで、余分な脂肪分も取り除いておきましょう!
また、あまり薄く切ってしまうと、すぐに中まで熱が通って、パサついてしまうので、そこそこの厚みをもたせたほうがいいです。

玉ねぎ:シャキシャキ感が欲しいので、こちらも薄くなりすぎないようにしましょう。

② めんつゆを温める&きのこを投入

鍋に、かけ蕎麦用に希釈しためんつゆを入れ、中火にかけます。

鍋の縁から小さな泡が立ち始めるくらいまで温めましょう。

きのこの出汁が美味しいので、ここできのこを入れておきます!

③ 鶏むね肉をやさしく加熱する

めんつゆが温まったら、鶏むね肉を加え、菜箸で軽くほぐします。

火加減は弱火にし、グラグラ沸騰させないのがポイントです😊
「火を通す」と言うよりは、「温める」くらいの感覚がいいです!

沼田 パーソナル
肉同士がくっついていると、それはそれで生が残ります。良くほぐしましょう。

④ 一度取り出す

鶏むね肉の表面に火が通り、中心にほんの少しだけ生っぽさが残るくらいになったら、一度取り出します。

このあと鍋に戻して再び加熱するため、この段階で火を通しすぎないことが、しっとり仕上げるコツです。

⑤ きのこと玉ねぎを煮る

火を強め、玉ねぎを加えて煮込みます。

玉ねぎが少し透き通るまで加熱しましょう。

⑥ カレー粉と鶏むね肉を加える

沸騰したらカレー粉を加え、よく混ぜます。

ここで一旦、汁の味を確認しましょう!

薄かったら、めんつゆを足して下さい。濃ければ、ちょっと水を追加。

香りが立ってきたら、取り出しておいた鶏むね肉を鍋に戻し、全体をなじませながら十分に火を通します。

カレー汁は十分に熱されているので、ここでも熱の通し過ぎには注意です。
できればここで、一度、鶏むね肉の味見をしておきましょう。
そうすると安心です。

この後、予熱で熱が通るので「割と柔らかいぞ?」と言うくらいでも大丈夫です☺️

沼田 パーソナル
いよいよ佳境に入ります(笑)熱の通し過ぎに注意!

⑦ とろみをつける

ひと煮立ちしたら火を止め、水溶き片栗粉を加えます。

再び軽く加熱し、お好みのとろみになったら完成です。

⑧ 器に盛る

出来上がったカレーつけ汁を器に盛り付けます。

沼田 パーソナル
Screenshot

⑨ 茹でたお蕎麦をつけて召し上がれ!

茹でたお蕎麦をたっぷりつけて、美味しくお召し上がりください😊

沼田 パーソナル

💡RESTAワンポイント

鶏むね肉は「長く煮る」のではなく、必要以上に加熱しすぎないことが、美味しく仕上げるポイントです。

一度取り出してから最後に戻すひと手間で、パサつきを抑えながら、しっとり柔らかい食感に仕上がります。

高たんぱくな鶏むね肉も、美味しく食べられれば自然と続けやすくなりますよ😊

カロリーとPFC

「ダイエット中だから、お肉は少なめで。」

そう思われる方もいらっしゃいますが、私はむしろたんぱく質はしっかり摂ることをおすすめしています。

脂質を抑えながら、たんぱく質をしっかり確保できるのが鶏むね肉の魅力です。

今回は、女性・男性それぞれを想定した目安量と、おおよその栄養価をまとめてみました。

おすすめ量カロリーPFC
女性(100g)約520kcal約39g約4g約79g
女性(150g)約575kcal約50g約5g約79g
男性(200g)約630kcal約61g約6g約79g
男性(250g)約685kcal約72g約7g約79g

※乾麺蕎麦100g、鶏むね肉(皮なし)、玉ねぎ・きのこ・めんつゆ・カレー粉・片栗粉を使用した場合のおおよその栄養価です。食材や分量によって多少前後します。

たんぱく質の多さと、脂肪の低さに注目です!

カレーが食べたい。だけどさすがにダイエット中は・・・

カレーライスとなると、どうしても

・市販のルウを使う
・バターや調理油を使う
・油多めのお肉を使う
・ご飯もいっぱい食べられる
・噛まずにいけちゃう(笑)

など、
およそ、ダイエット向きとは言えない食事です。

一般的な家庭のカレーライス(ご飯250g+市販カレールウ+豚肉・じゃがいも・玉ねぎ・にんじん)を基準にすると、おおよそこのくらいになります。

メニューカロリーたんぱく質脂質炭水化物
一般的なカレーライス(1皿)約850~950kcal約20g約30g約120g

スパイスを使って、自分でルウを作れる人は良いですが

仕事やお家のことで忙しい方には

なかなか難しいですよね😅

満足感が高い!

このレシピは、私自身のダイエットから生まれました。

今年の4月から6月まで、

私は食事やトレーニングを見直しながら、
ちょっとずつダイエットを続けてきました。

テーマは

「ゆっくり・長く・美味しく結果を出す」

でした。

その中で改めて感じたのが、

「やはりダイエットは脂肪のコントロールが大事!」

ということです。

鶏もも肉はとても美味しいですし、タンパク質もめっちゃ摂れる。
私も大好きです。

ですが、皮の有無や部位によって脂肪量に差があり、毎日の食事で細かく管理するとなると、少し難しさを感じることがありました。

そこで私が選んだのが、やっぱり鶏むね肉です。

脂肪が少なく、たんぱく質もしっかり摂れるので、ダイエット中でも取り入れやすい食材です。

ただ、一つだけ問題がありました。

そう、

パサパサなんです(笑)

私も何度も失敗しました🤣

あなたもご存知でしょう??🤣

「とり胸肉のパサパサについて理解を確認する」の図

とり胸肉は普段から

醤油麹に漬けて柔らかく食べていますが、それ以外の調理法ではどうもパサパサつきが苦手。

さて、どうやってしっとり仕上げよう…。

そんなことを考えていたある日のこと。

RESTAは、創業100年の蕎麦屋の一室にあるパーソナルルームです。

セッションをしていると、お隣の厨房から、出汁の香りや天ぷらの香り、そして時にはカレーうどんの香りがふわっと漂ってきます(笑)

これがまた、本当に美味しそうなんです🤣

ダイエット中だけどカレーが食べたいなぁ…。

でもルウだと、脂肪が跳ね上がるし…。

そんな誘惑を感じながら思いました。

「だったら、ダイエット中でも安心して食べられるカレー蕎麦を、自分で作ればいいじゃあないか!!」

そうして生まれたのが、この鶏むね肉のカレーつけ蕎麦です😊

このレシピ

アレンジもいろいろできると思いますので

ぜひ、ダイエット中にもカレーを味わいたい!と言う人は

試してみてくださいね!

ということで!

「今日が一番若い日」です!
何かを始めるのに、遅いということはありません!

一緒に明るい未来を造っていきましょう😊

今回もお読みいただき、ありがとうございました!

それでは、いってらっしゃーい✨️✋️

プライベートスタジオRESTA
村沢 貴志

🌱 RESTAについて、もう少し知りたい方はこちら👇

さらに詳しい栄養学や、トレーニング、マインドフルネスについて🕯️
またRESTA村沢の農業活動や狩猟への取り組みなど、随時更新しています!
こちらの「わくしきぶろぐ」にも、ぜひ遊びに来てくださいね😉✨️

また、RESTAの雰囲気をインスタで投稿しています。ぜひ見に来てください🔗

カレーつけ蕎麦

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RESTA代表

Takashiのアバター Takashi 農作物筋トレブロガー,パーソナルトレーナー

村沢 貴志
1986年生まれ。柔道整復師、パーソナルトレーナーとして15年の経験を持つ。群馬県沼田市の"日本一小さいパーソナルジム"プライベートスタジオRESTA(リスタ)を運営。

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