こんにちはー!😄
RESTAコラムの時間です✨️
今回のテーマは
レディの皆さんが気になる『脚痩せ』についてです!
細かい話をしようとすると、私の場合タイピングが止まらなくなるので、
要点を絞って、簡潔にお話したいと思います🤭
最初に
この『脚痩せ』を理解するうえでのキーワードを"2つ"紹介します!それは・・・
「血流」と「呼吸」です

こきゅう??



はい!息を吸って吐く、あの呼吸です!
血流はなんとなく、「そうなんだろうな」って思えるかもしれませんが
呼吸となると、「関係あるの?」と思いますよね?
それでは、その「脚痩せと血流、呼吸との関係」について!
行ってみましょう!!
脚が太いのは脂肪のせいじゃない?


「脂肪のせいじゃない」とは言っても、脂肪のせいという場合もありますので、そこは抑えておいてください🤭
でも
「食事も気をつけてるし、体重も落ちた。
なのに…なぜか脚だけ変わらない。」
そんな経験、ありませんか?
太もも、ふくらはぎ、お尻。
レディのダイエット相談で、一番多いのが下半身のお悩みです。
多くの方が
「脂肪が落ちてないから」
「運動が足りないから」
そう思いがちですが、実はここに大きな勘違いがあります。
実は、下半身太りの原因は「脚」じゃない?
えー!?と思われるかもしれませんが、
下半身太りの正体は、脂肪よりも"巡りの悪さ"であることがとても多いです。
しかもその巡りを左右しているのが、
呼吸。



脚と呼吸・・・関係あるの?
そう思いますよね😯
でも、体はすべてつながっています。
以下に見ていきましょう!!
下半身太りと「呼吸」の意外な関係


呼吸が浅いと、体の中心が固まる
呼吸が浅くなると、まず動かなくなるのが
横隔膜と胸まわり。
すると、
- 肋骨が広がらない
- 背骨(特に胸〜首・腰)が固まる
- 骨盤の動きも小さくなる
という連鎖が起こります。
ここでポイントなのが、
下半身に向かう血液や水分の通り道は、体の中心を必ず通るということ。
通り道が固まれば、
脚に「行く」のも「戻る」のもスムーズにいきません。
脚が太く見える理由は「溜まっているから」
私たちは地球人ですから、地球の重力の影響を受けています。
脚は体の一番下にある場所。
つまり血液も水分も、戻るのが一番大変なエリアです。
横隔膜や肋骨の動きが悪くなります
横隔膜、胸郭(胸椎・肋骨・胸骨で囲まれた"カゴ構造")、腰、首が固くなります


腹筋群や腰、股関節の筋肉も硬くなっていきます
お腹の中心を通る血管、股関節を通る血管の流れが悪くなります


この状態が続くと、
脂肪が増えたわけではないのに
むくみが定着して“太く見える”ようになります。
「昨日より脚太い気がする…」
それ、太ったのではなく
流れていないだけかもしれません。
血流が悪い=脂肪が付きやすい


今回のテーマの「脚」だけでなく、
- にのうで
- わき
- 腰回り
- 下っ腹
なども、気になる箇所ですよね?
実はこれらの部位も、血流が悪くなりがち。
実際に血流が悪いところは、脂肪が付きやすい部分とされています。



血流が悪いと、どうして脂肪が付きやすいの?



良い質問です!!
理由はとってもシンプルで、
脂肪を分解するホルモンが、届きにくくなるからです!
ちょっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ👇
🌟血流と脂肪の付きやすさの関係🌟
脂肪をエネルギーにしようとする(分解する)働きはホルモンによって調節されています。
- カテコールアミン(アドレナリン・ノルアドレナリン)
- 成長ホルモン
これらが血液に乗って流れ、身体の中を駆け巡ります。
そして様々なところで作用し、その場所の体脂肪を分解するんです。
そのため、血流が多くなるところには、このホルモンが多く届き、
多くの体脂肪を分解することができる!と言うわけなんです。
逆に言えば、
血流が悪く、ホルモンが届きにくい箇所の体脂肪は、
分解されにくく残ってしまう、という事なんですね😅
血流を滞らせないことが大切!
むくみや水分、老廃物(代謝産物)、そして脂肪の分解と
何かにつけて大切なのが、やっぱり
血流を良くすること
だという事が分かっていただけたのではないでしょうか?😉
「呼吸から整える」理由


ここまでのことを踏まえて、
「脚痩せ」のために、いきなり脚のトレーニング!という前に
呼吸・胸まわり・背骨・骨盤を整えることを大切にしていただきたいと思います。
呼吸が深くなる
→ 胸郭が動く
→ 背骨がしなやかになる
→ 骨盤が動く
→ 下半身への流れが良くなる
この土台ができて、はじめて
脚は「細くなれる準備」が整います。
ということで
あなたもすぐに取り入れられる
RESTA村沢のおすすめチョーカンタン呼吸法を説明しましょう😆
RESTA流カンタン呼吸法
まずは呼吸のための姿勢づくりです!
肋骨が付いている"胸椎"を軽く反らせるために、タオルを丸めた上に仰向けになる。お仕事中のあなたは、イスの背もたれに寄りかかりましょう!
肋骨が横に広がるイメージで息を吸っていきます。
両手を左右の肋骨に添えて、動いているのを感じながら行ってみると分かりやすいです👍
実は呼吸は吐く方が大事!しっかり吐ければ、自然と吸えます😊
膨らんだ肋骨を、すぼめるようにして深くゆっくり焼いていきましょう!
5回から10回を目安に行いましょう!
それができたらタオルの位置、背もたれの位置を変えて、背骨を反らせる位置を上下にずらし、また呼吸を行います。
①肩甲骨の真ん中
②その下
③①の上
と、三か所くらいで行えば、十分ストレッチが効いてきます!
動画でも説明しています!こちらのリンクからどうぞ👇
今日からできる、脚のための呼吸
難しいことは必要ありません。
朝・晩の「5分」
・鼻からゆっくり息を吸う
・肋骨が横に広がるイメージ
・吐くときは肋骨をすぼめるように
「たくさん吸おう」と頑張らなくてOK。
リラックスした呼吸が、巡りを助けます。
まとめ!脚を変えたいなら、まず呼吸
下半身太りは、
意志が弱いせいでも
運動不足のせいでもありません。
多くの場合、
体の使い方と巡りの問題です。
脚を責める前に、
まずは呼吸を整えてみてください。
「細くする」より
「流れる体をつくる」。
それが、RESTAが考える
レディのための下半身ダイエットトレーニングです☺️
ということで!
「今日が一番若い日」です!
何かを始めるのに、遅いということはありません!
一緒に明るい未来を造っていきましょう😊
今回もお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、いってらっしゃーい✨️✋️
プライベートスタジオRESTA
村沢 貴志
🌱 RESTAについて、もう少し知りたい方はこちら👇












コメント