こんにちは!
RESTAコラムの時間です!
前回は
「身体を変えたいなら重さを考えよう!」
というお話をしました。
そして最後に、
とお伝えしましたね!
さて。
実際にやってみた方の中には、
こんな疑問が出てきたかもしれません。

これ・・・効いてるのかな?



ちゃんと筋肉使えてるのかな?



胸を鍛えてるのに肩ばっかり疲れるんだけど・・・
実はこれ。
筋トレを始めた人の多くが通る道なんです😊
私も筋トレを始めた頃
という事がよくありました😅
そこで今回は、
筋トレでよく聞く
「効いてる」
について翻訳してみようと思います✨
この記事を読むことで・・・
✔ 「効いてる」の意味が分かる
✔ 効くために必要な条件が分かる
✔ なぜ効かないことが起こるのか分かる
✔ 安心して筋トレを続けられる
そんな記事になったら嬉しいです😊
それじゃあ行ってみましょう!
「効いてる」って何?
私も含め、
筋トレをやっている、もしくは
筋トレをやり始めた、と言う人は
"なりたい身体"
というのがありますよね?
男性なら
たくましい胸板!
太い力こぶ!
強そうな脚!
女性なら
丸みのあるヒップ!
スラリとくびれたウエスト!
すらりと伸びるスリムな足!
などなど・・・
人それぞれの気になる所は多様ですが
何にしても「目指すもの」があって
ジムに足を運んでいると思います😌
目的が達成できない不安
つまりみんな
「鍛えたいところがある!」
だから筋トレを選択したわけです。
・・・・・
・・・
なのに・・・。



効いてる感じがしねーんだよ!



これは悲しい・・・。
そう。
鍛えたいところを鍛えてる感じ。
使ってる感じ。
疲労した感じ。
この「効いた感」が有ると無いでは
筋トレをしていても楽しさ、そして満足感が
雲泥の差になってしまうわけですね!
"効いてる感"の3つの要素
「効いてる感」は、その表現方法が、たーくさんありますので
一概に「コレ!」と一言で言えるものではないですが
あえて言うならRESTA的に
- 乗ってる感
- 伸びてる感
- 疲れてる感
これらが大切な感覚かな、と考えます。



乗ってる感??
その乗ってる感ではなくてですね(笑)
「鍛えたい筋肉に、重さが乗っている感覚」
という意味です😌
これは"フォームがとても大切"という話につながります。



伸びてる感は、ストレッチのことかい?
そうです!
筋トレ中にも、筋肉をしっかり伸ばすタイミングというのがあります!
筋肉を使ってる感じを得るのに、
とても大切なタイミングです☺️



疲れてる感は、そのまんま?
はい、そのまんまです。
だけど、「筋トレ独特の疲れた感」というのがあって、
「痛い!」
「キツい!」
と言った、なかなかハードな疲れた感です😁
こんな風に、
いくつかの感覚が合わさって、"結果的に"効いてる感が得られる!
と言うのが、
RESTA的に「効いてる感」の表現です☺️


「効いてない」はよくある話
例えば、
△胸のトレーニングをしているのに
肩ばかり疲れる。
△背中のトレーニングをしているのに
腕ばかり疲れる。
△お尻のトレーニングをしているのに
前ももばかり疲れる。
こんな経験ありませんか?😊
実はこれ、
ぜんぜん珍しいことではありません。
むしろ、
初心者の方にはよくあることなんです。
何なら私の肌感覚では
そこそこのいい体をしたお兄ちゃんでも
うまく効かせられてないという人は多いです。
効いてない = 意味がない ➡ 誤り
パーソナルの現場にいて、
そして筋トレを頑張る人の声を聞く立場にいて



効いてないから、意味がないんだ・・・。
というお辛いお気持ち表明を良く耳にします。
でも断言します。
意味ないなんてことは絶対にないです!☺️


「効く」には条件がある
筋トレで大切なのは、
「効いた気がする!」
ではなく、
筋肉が働きやすい条件を整えることです😊
RESTAでは、
まず次の3つが大切だと考えています。
✅ フォーム
✅ 重さ
✅ 回数
です😊
そしてこれらは
フォーム ✕ 重さ ✕ 回数 = 効いた
という
"掛け算の関係"だと考えてください。
フォームだけでは足りない
ご存知ですか?
『フォーム警察』なんていう言葉が、
最近あるようです。
フォーム警察とは
ジムやSNSなどで、
他人のトレーニングフォームを見ては
👮♂️「そのフォーム違います!」
👮♂️「膝が前に出てます!」
👮♂️「肘の角度が違います!」
👮♂️「肩甲骨を寄せてください!」
と指摘したくなる人たちのこと。
フォームはとーっても大切です。
大切なんですが・・・
例えば、
フォームが完璧だったとして
あまりにも軽い重さだったらどうでしょう?
筋肉は



よゆうだよ
となってしまいます。
身体が、筋肉が



今のままじゃ足りない!!!
と思わなければ、
成長する理由がありません。
これは前回の記事でもお話しましたね☺️
重さだけでも足りない
では、
重さだけを追い求めたらどうでしょう?
😤「とにかく重く!」
すると今度は、
身体がなんとか持ち上げようとして
違う筋肉が頑張り始めます💦
胸を鍛えたいのに肩が頑張る。
お尻を鍛えたいのに前ももが頑張る。
そんなことも起こります。
であれば、それはアリです。
だけで、鍛えたいところを"狙っている"のであれば
重すぎるのも
目的からズレてしまう
ということになるわけですね。
回数にも意味がある
前回の記事で、
をおすすめしました😊
実はこのくらいの回数は、
筋肉が働いている感覚を得やすい回数でもあります。
筋肉が熱くなる。
張ってくる。
だるくなってくる。
そういった感覚を得やすいんです😊
だから
フォームだけでもなく、
重さだけでもなく、
回数だけでもない。
この組み合わせが大切なんですね✨


それでも最初は分からなくて大丈夫!
ここまで読んで、



私、やっぱり効かせられてないかも・・・。
と思った方もいるかもしれません。
でも安心してください。
実は、
最初から上手に効きを感じられる人ばかりではありません。
そして、途中でも書きましたが
そこそこイイ体をしている人でも、
うまく効かせられていない人は多いです。



慰めようとして言ってるでしょ!?



それはゼロではありません(笑)
けれど、実際そうなんです。
RESTAに来てくれる人の中には
私なんかより、ずっとイイ体をしたお兄ちゃんの



「ダンベルでの効かせ方がいまいち分からないから、
好きになれない・・・。」
というお悩み相談もあります。
その体で?
と思ってしまうほどですが、けっこうそんなもんなんです☺️
だから、
筋トレ始めたての人や
初めて数ヶ月、1年、2年くらいの人でも
効かないことを悪いことと思わないで下さい✨️
パーツごとの特徴もある!
私たちの身体の中には
"感覚が鋭い部分"と"感覚が鈍い部分"というのがあります。
二分されるわけではないのですが、
感覚が鋭い部分には
手、指、口、舌、顔
などがあります。
逆に、感覚が鈍い部分には
背中、おしり、腰
などがあります。
特に、
お尻や背中は
感覚を掴みにくい部位として有名なんです。
でも
腕や肩は感じやすい。
こうした違いがあるから、
狙っているところと効いてるところが違ってしまう
という現象が起こるんですね。



そっか。
効いてる感じが弱いのは
そもそも感覚が鈍いところを狙っているから、
なんだね!
そう。
それを知らずに
「効いてない・・・😿」
と、筋トレから離れてしまうのは
私としても悲しい気持ちになるのです。
効いてなくても使えてるから大丈夫!
そして、
ここ、大事なところなんですが
効いている感覚が少ないからといって、
筋肉が全く使われていないとは限りません。
フォームができていれば
「効いてる感覚がなくても使えていることがほとんど」です。



効いてる感覚がないのは、トレーナーが悪いからだ!!
誤魔化すな!
という声も、一部で上がりそうですが
そもそも感覚がない人に、その一瞬で効かせることが、どれだけできるでしょうか?
同じフォームでも
効いてる感じを得られる人と、そうでない人がいるように
筋力や柔軟性にも個人差があり
さらには運動経験や生活習慣の違いもある。
その個人差を目の前で分析して
フォーム、重さ、回数を個別に設定してあげることができる。
そして
その見極めができてこそ
その人の感覚を育てていく
時間をかけて感覚を養う
という事ができるのです。
それがトレーナーではないでしょうか🙃
私はそう思います。
フォーム警察が悪いとは言いませんがw
筋肉を感じる力も、
繰り返しのトレーニングで育っていくんです✨
だから焦らなくて大丈夫😊


おわりに



そうか💡
効くって、
気合いや根性の話じゃないんだね!
そうなんです😊
軽くまとめると
効くためには条件があります。
フォーム
重さ
回数
そして、
ですので、
「効いてないかも💦」
と思ったとしても、
すぐに不安にならなくて大丈夫😊
身体との対話を楽しみながら、
少しずつ条件を整えていきましょう!
きっとあなたの身体は、
ちゃんと応えてくれますよ😉
前回記事では、筋トレで扱う「重さ」についてお話しています!
まだ読んでいない方。もう1回読んでみようという方は、こちらからどうぞ♬
ということで!
「今日が一番若い日」です!
何かを始めるのに、遅いということはありません!
一緒に明るい未来を造っていきましょう😊
今回もお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、いってらっしゃーい✨️✋️
プライベートスタジオRESTA
村沢 貴志
🌱 RESTAについて、もう少し知りたい方はこちら👇












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