こんにちはー!😄
RESTAコラムの時間です✨️
今回も、皆さんの気になるであろうテーマを解説してみたいと思います!
最近私も気になるようになってきました・・・
特に、飲んだ次の日の朝は・・・(笑)🍺

そ、それってまさか・・・



そう、そのまさかです。
今日のテーマ
それは「むくみ(浮腫み)」です!
むくみってどんなイメージ?



むくみって、どうしたらいいんですか?
これは、現場で本当によく聞かれる質問です。
特に女性の方からは、かなり多いですね。
- 夕方になると脚がパンパンになる
- 靴がきつく感じる
- とりあえずマッサージしている
そして多くの方がこう思っています。



流せばいいんですよね?
ふむ・・・
足しかにそれっぽいんですが・・・
さて、本当にそうでしょうか?😏
むくみの"よくある誤解"
むくみに対しては、こんなイメージが広がっていますよね。
- 老廃物が溜まっている
- リンパが詰まっている
- マッサージで流せばいい
もちろん、完全に間違いではありません。
ですが——



ちょっと雑です(笑)
この状態のまま対処しても、
なかなかスッキリしない理由がここにあります。
むくみの正体
では、むくみとは何か?
それは・・・
細胞と細胞のあいだに、水分が増えている状態です。
どこに水があるのか?
まずは、この図を見てみてください。


体の中の水分は、
- 細胞の中
- 細胞の外(血液や細胞の間)
この2つに分かれています。
そして、むくみの正体は——
"細胞の外"に増えた水分です。
水分バランスが崩れると、本来血管の中にあるはずの水が外に出てしまい、
細胞と細胞のあいだに溜まっていきます。
これが「むくみ」です。
街で例えてみると
ここで、少しイメージしてみてください。
町の道路に水があふれていたら、どうしますか?
おそらく多くの方は、
道路の脇の側溝から水が流れるようにしたいと思うはずです。
では、その側溝の流れが悪かったり、
排水の仕組みがうまく機能していなかったら——?
➤水はその場に溜まり続けてしまいます。
➤つまり大切なのは、
この「排水のしくみ」
言い換えると
"水の循環システム"
そしてこれを、身体に当てはめると——
そう
筋肉です。


■じゃあマッサージで流せるの?
ここでよくある疑問。
👉「マッサージで流せばいいんですよね?」
結論から言うと
👉
“直接は流せません(笑)”
👉
なぜなら、
その水、管の中にないからです。
👉
血管やリンパの中にあるなら、押せば流れそうですが、
実際は
👉
細胞と細胞のあいだに広がっている水分
です。
マッサージの本当の役割



マッサージは意味がないの?



そんなことはありません。
マッサージがやっているのは
✅流しているのではなく、整えている
浮腫みに対するマッサージの効果
- 血流を良くする
- 筋肉の働きを助ける
- 結果として排出しやすくする
マッサージで"流す"
ではなく
マッサージで"流れやすくする"
これが正しい理解です。
■むくみの原因
では、なぜバランスが崩れるのか?
ここが大事なところですよね😌
原因は意外とシンプルです。
むくみの原因
- 長時間同じ姿勢
- 筋肉の動き不足
- 食事バランスの乱れ
- 生活習慣の影響
特に重要なのは
「動かないこと」
筋肉は、体の中の“ポンプ”です。
動かなければ、水は滞ります。


■やりがちだけど逆効果なこと
むくみが気になるあまり、
良かれと思ってやっていることが、逆にむくみを助長しているケースもあります。
実はここが大事なんです!



あなたもやっちゃってないかチェック✔
例えばこんなものです。
①強く押しすぎるマッサージ
「とにかく流したい」と思って強く押しすぎると、
組織に負担がかかり、かえって循環を悪くしてしまうことがあります。
②動かないのにケアだけする
マッサージやケアばかりで体を動かしていない場合、
そもそもの“循環の仕組み”が働いていません。
③極端な食事制限
栄養バランスが崩れると、水分のバランスも崩れやすくなります。
一時的に体重が落ちても、むくみやすい状態になることがあります。



そして超やりがちなのが・・・
🌟水分を控えすぎる
「むくむから水を飲まない」という方もいますが、これは逆効果です。
体は水分が足りないと、逆に溜め込もうとする働きが強くなります。
■むくみと食事の関係
「食事のバランスが大事」と言われても、
具体的に何を意識すればいいのか分かりにくいかもしれません。



ポイントはシンプルです!
①塩分を摂りすぎない
塩分が多いと、体は水分を溜め込みやすくなります。
外食や加工食品が多い方は、少し意識するだけでも変わってきます。
②カリウムを意識する
野菜や果物に多く含まれるカリウムは、
余分な水分の排出をサポートします。
③タンパク質をしっかり摂る
見落とされがちですが、タンパク質不足もむくみの原因になります。
体内の水分バランスを保つうえで、重要な役割を持っています。
④極端に偏らない
「これだけやればいい」というものはありません。
全体のバランスが整っていることが、最も重要です。
どうすればいい?
こうしてみると、むくみ対策は、
特別なことではありません。
- こまめに体を動かす
- 同じ姿勢を続けない
- 血流を良くする
- 食事のバランスを整える
そして
マッサージは“補助”として使う
これが、最も現実的で効果的な方法です。
またむくみは、
特別な対処で一気に解決するものではありません。
日々の習慣や体の使い方、食事の積み重ねが、
そのまま状態として現れます。
まとめ
さあ!いかがでしたでしょうか??
むくみとは
水が"違う場所に増えている状態"
そして
押して流すものではない
流れる仕組みを整えることが大切です。
なんとなくのイメージではなく、
身体の中で何が起きているのか
これを知ることで、選択は変わります。
そしてその積み重ねが、
身体を変えていきます。
ということで!
「今日が一番若い日」です!
何かを始めるのに、遅いということはありません!
一緒に明るい未来を造っていきましょう😊
今回もお読みいただき、ありがとうございました!
それでは、いってらっしゃーい✨️✋️
プライベートスタジオRESTA
村沢 貴志
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